2021年 07月 01日
チネリXCR 2021 |
店主お気に入りのイタリアンブランド、チネリのお勧めマシンを紹介します。



このシートチューブを見れば、いかに薄いチューブかがよく分かりますね。

グループセットはカンパニョーロ・レコード12Sでハンドルは軽さと耐久性と持ちやすさでお勧めの『TNIウルトラライト』、ステムはポジション変更も考慮してまずは手ごろなもので。
クランクは50×34tで、スプロケも極端なワイドでないものを・・・ということで11~29tをチョイス。
ホイールはアルミリムの最高峰『フルクラム レーシングゼロ・コンペティツィオーネ』・・・カルトベアリング仕様で究極の回転性能です。

タイヤは新製品の『ベロフレックス コルサ』・・・非常にしなやか&軽量なタイヤで、高級チューブラータイヤのような乗り心地とグリップ感が特徴です。
因みに昨年組んだマシンがコチラ・・・カンパニョーロ・コーラス&カーボンホイール仕様でした。
店主のXCRは、こんな仕上がり。
『チネリ XCR』・・・コロンバスXCR(ステンレス)チューブの軽量フレーム+フルカーボンテーパーコラムフォークを組み合わせた「究極のラグジュアリーマシン」です>メーカー希望価格は「フレームセットで55万円」!と滅多にお目にかかれるものではアリマセン。
それまでチネリのスチール系フラッグシップは「コロンバス・スピリットチューブ+バック4本カーボン」を使った『チネリ スピリット』で2005~2007年に販売されていたのですが(当店でも3台ぐらい売れて高評価でした)
その後継機種として2009年に登場したのがXCRです(後継機種とはいえ、チュービングもフォークも別物なので「メーカー内でのポジションを引き継いだ」という感じ)。

当初コロンバスXCRチューブが発表されたときにチネリの問屋さんに「このチューブを塗装せずにレーザーエッチングでロゴ入れたら格好良いですね」と話をしていたら、しばらくしてほぼそのまま発売されて驚いた記憶があります。
そんな魅力的なXCRですが、ご注文いただいてからほぼ一年お待たせしてようやく入荷!>当店で3台目のXCRです。











by funnybikes2
| 2021-07-01 22:01
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